配牌をもらったときのシンプルな思考法

おはようございます。こばリです。

物心ついて最初に好きになった女優は伊東美咲。僕です。

今日は配牌のお話。先に言っておくと、今日は結構初心者向けなので麻雀に慣れてる人には向かない記事です。

前置きはさておき本題。みなさんは麻雀で配牌を取った時に何を考えるでしょうか。配牌良いなあ、悪いなあとかそういう感情でしょうかね。まあ僕もそれなんですが。

その感情とは別に僕の意識しているシンプルな考え方を共有したいと思います。

ではまず結論から言うと、その局のテーマを考えます。

しかし、局のテーマと言ってもなかなか抽象的ですよね。そこでもっとよりシンプルな考え方があります。

それは、

この局を攻撃のターン守備のターンか考える。これだけです。

攻撃とはこの局のテーマは加点する。つまりアガリに向かうということです。

守備とはこの局のテーマは最小失点に抑える。つまり放銃をしないということです。

ぶっちゃけ言うと「ツモと他家の動向次第」のパターンは結構あるんですが、初心者のうちはこの二者択一の方が迷わなくていいと思います。僕でもいまだに攻撃か守備かでざっくり考えてます。最初のうちはよりシンプルに。慣れてきたら自分なりにアレンジ、派生していけばいいと思います。

そんでまあ、おそらく麻雀に慣れているひとは意識していなくても当たり前にできていることなんですが、初心者の人は意外と考えられてない(正確には考える余裕がないだと思いますが)と思います。ではなぜテーマを考える必要があるのか。

配牌時にその局のテーマを考える理由は2つあります。

1手牌進行の大筋が決まるから

2無駄な思考を省けるから

たとえば、あなたはXと言う場所にはじめて行くとして何の準備もなしに向かうでしょうか。家からすれ違う人に毎回道を尋ねてXにはどう行けばいいですかと聞くでしょうか。

配牌をもらってテーマを考えないのは下調べをせず目的地に向かうのと一緒です。

ゴールから逆算して考えるは、何事も基本です。

攻撃か守備かを考えるだけで沖縄にいくか北海道にいくかのざっくりした進行方向は決められます。

進行方向が決まれば対応もしやすくなりなすよね。

配牌地点が東京と考えてみてください。

沖縄に向かうにしても一直線にひたすらに向かうのか、雨に備えて折り畳み傘だけは持っておくとか(麻雀で言うならひたすら牌効率で打つか、アンパイ1枚は抱えて押し返ししやすくる等)。

北海道に向かうからアウター着込んでおくとか、また急な悪天候の日はもう絶対外に出ないとか(麻雀で言うなら字牌溜め込んでおくとか、親リードラポン入ったらその瞬間ベタオリ等)。

沖縄に向かうのにわざわざ青森を経由するでしょうか。

テーマを決めておけばそもそも青森経由沖縄行きなんて発想を除外できます。

このようにテーマが分かれば大筋に沿って対応もしやすいし、無駄な考えもせず打牌選択もよりシンプルになります。

話をちょっと転換して、

たとえばです。東一局親の配牌で、

二三四34567③④⑦⑦白白 ドラ④

これはだいたい白切りになりますよね。

打牌の理由は細かく言うといろいろありますが、どれも攻撃をするからの一言にまとめられると思います。この局をオリ大前提で進行する人はいないと思います。

これは極端な例ですが微妙な配牌でもぜひ攻撃か守備かテーマを考えるクセをつけてみてください。

ただ惰性で麻雀するよりももっと麻雀がおもしろくなるし強くなれます。

ぜひ局のテーマを考える意識してみてください。

本当はもっと書きたい要素あるけど今日はこのへんですみません!

見出しとかつけてる余裕なかった!グダって文章まとまらなかったごめんなさい!

あいじぇー

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